アラフィフ女奈々子の老い支度

半世紀生きてしまいました。残りの人生は、断捨離してシンプルな生活して平均寿命までは生きたい。

我が家の老齢年金の受取見込額を暴露します

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中の下?の庶民の年金受取額はこんなものです。

いったい私たちは近い将来どれくらい年金がもらえるんだろう。

年金定期便で調べてみました。

 

50歳過ぎてるなら受け取り見込み額の記載された年金定期便が届くはずだし、

ねんきんネットで自分で見ることもできますよ。

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こういう感じで、国からもらえる分は2人合わせて3,010,837円だけですね。

 

私は今も自営だし、雇っていただいていた期間が短いので厚生年金が少ないのだ。

 

真面目にずっと働いてくれていた夫に感謝してます。

 

先日書いた通り、もう1件の家の賃借人が家賃滞納してばかりであてにならないし私の収入は不安定なので、夫は老体にムチ打って今後もずっと働く予定です。

 

国からもらえる年金は、どうせ将来もっと減るんだろうし、年間300万弱ではかなり生活苦しくなりますよね。

 

夫婦2人で普通に生活していくには月あたり25万円ぐらいかかるといわれてます。都市部だともっとかかるし、子供の子育て支援しようだのたまには旅行もしたいのなら月30万円ぐらいあった方がいい。

 

これじゃ全然足りない。

 

自分で準備しておいた+αの年金

でも、実はさらに+αの年金があります。

私は20代のころ、終身年金保険に入っておいたのです。日本生命の「年金名人」てやつですね。

バブルの頃でしたから利回り4%ぐらいありました。

 

すでに払い終えてますが、700万ぐらい払ったかな。それで年間100万円が60歳から死ぬまで受け取れるので、よかったと思います。

 

まぁ、私が60歳になったころにはニッセイのおばさんがやってきて一時払いで受け取るよう勧めるんだろうな。1時払いだと1500万円ぐらいです。90歳まで30年間受け取れば3000万ですからどちらがお得かは論を待たないですよね。

 

「みなさん一時払いで受け取りになる方がほとんどです。」だの言ってくるだろうが、それは会社の利益のために言うセリフなので乗せられてはダメね。

 

日本人はとにかく、「みなさんは・・・です。」の言葉に弱いからね。人は人、私は私って考える人が投資でも成功すると思う。

 

それから、このほかに夫の企業年金が年間100万ぐらいもらえるはずで、2人合わせて500万ぐらいにはなるのかな。

 

贅沢はできないけど、質素に暮らせばやっていけるかな。

 

できれば、夫の年金だけで切り詰めて生活し、子供の支援もしたい。

夫の収入メインで生活し、私の年金は先日書いたように年間110万の贈与税の控除枠を使って、2人の子供に移そうと思っています。

(ちゃんと贈与契約書も作って面倒でも双方の印鑑押して公証役場に届け出しておくとさらにいいです。)

 

これも、先日書いたように毎年きっちり110万にしないで90万だったり120万だったり額を不規則にして、時々110万円超えた分はちゃんと納税させておくと、後々疑われずに済みます。

 

税務署の立ち入る調査が入るのは、贈与税の申告を一度もしたことがない人が疑われて・・・というケースが非常に多いのです。

 

今から万全に合法的に税金減らしたい。お金持ってない庶民でもそれなりに節税はしなきゃね。